2010.01.22 Friday


「有難う、アリーヌ」

甘いスイーツの香りがする可愛らしい少女
照れながらお辞儀をする様子も可愛いいが、その腕前は一級品

彼女が作った作品に、きっと皆も喜ぶだろう

もしかしたら、閉じ籠もっている困った執事も
この甘い香りに釣られて出てくるかも知れない


「フフ‥‥」


小さく笑いながら自室に戻り、甘い香りを遮るかのように扉を閉める



「らしくない、僕からの善意だよ」








全ては、裏でスヴェンが動きやすい様に…ね
By マクシミリアン | Time : | CM : | TB :